November 23, 2006

mopsy flopsy

●朝にJ波に出ているのをたまたま聴いて、ちょっと琴線に触れた。

●分かる人には分かるバンド名(分かってしまった自分て…)。これからの季節に持ち歩きたくなる小気味いい音。直球狙ってるようでところどころにニヤリとするネジレ。


●ヴォーカルの声質とか音の雰囲気は安藤裕子に近いかな?


●こちらで試聴が。結構長く聴けます。よかったら。
http://www.musictower.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=119

http://www.musictower.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=120

http://www.musictower.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=121



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October 10, 2006

タイガーフェイクファ

●ミホミホマコトで数年ぶりにシーンに(ジミに)帰って来た福井の星、川本真琴!


●知る人ぞ知る三人によるコーラスユニット。ポップでありながらナツカマニアックな一枚。ヨイデス。

http://www.aer-born.com/AZZL-10001.html
http://mihomihomakoto.air-nifty.com/blog/

●さらに変名ユニット(?)「タイガーフェイクファ」名義で新曲「山羊王のテーマ」出してますよー。

http://www.hamajimrecords.com/yagioo/intro.html


●長いブランクを軽ーく吹き飛ばすほど弾けて勢いのある、いままでのどの曲よりもマコトサンらしい名曲ですわ。


●カップリングの成城学園前のテーマ(作詞、吉田戦車!)にも思わずニヤリ。

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August 13, 2006

午後のパレード!!

まずは是を観れ!話はそれからだ。

Yahoo動画/午後のパレード

SMAAAAAASH!!

スガシカオの新曲はまさかのディスコチューン!
しかもEW&Fのような(PVのちょいオバカテイストも伴っての)雰囲気は、彼の10年の活動においても初めてのもの。

しかしこれがまたイイッ!凄んごくイイッ!!

シカオ史上これほど車の中で聴いて違和感がない楽曲は他にない程、爽やかでアザとい程にキャッチーなヨツウチとストリングスのアレンジ。

予測のつかないネジレ具合も含んだ中でもしっかりとその印象を残す絶妙のメロディーライン。(聴いた後に彼の曲のサビを口ずさみたくなるなんて滅多にない事です)

やたらと明るい曲調とはウラハラに、世界の憂いを多面的に切り取る詩の世界は、より切れ味が鋭い。財布の中のセンチメンタル。爆弾を抱えた未来のパイロット。なんだか分からないけれど、やたらと心揺さぶられる。

ファンク番長を名乗るからには当然この路線もいつかは…と個人的には密かに期待していたし、しかし恐らくヤルからには中途半端は許されない事は彼自身も十分わかっていたと思う。

しかし彼はやり遂げた!見事にやり遂げた!ハラショー!!

そして彼も自信満々だ。その自信の表れはアルバム「PARADE」のリードチューンとしての採用、そして今まで絶対にやらなかった(自分の知る限り)リリース前でのオーキャン06での披露で疑う余地も無い。

確実に次の時代の扉を開けたこの一曲は、自分の中で長い事ランキングの変わらなかったシカオベスト5の中に、久しぶりの波乱を起こす事になりそうだ。

でかした!シカオ!!

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February 13, 2006

空気公団@渋谷クアトロ

行ってきました。渋谷クアトロ。とにかくあそこはドカーンと刺さってる二本の柱がぢゃまであります。そしてオロナミンカクテルという恐ろしいものを半強制的に呑まされるので困ります。

ともあれ。

8年にして初のライブツアー。過去のライブも片手で足りるほどで、それも伝説の影絵ライブ(そこに彼らが演奏しているのに、観客とはカーテンで仕切ってあって、ライトで影だけが見えるのみ…)だったり。どんなことになるのやら…大いなる期待と大いなる不安。

今回は新作アルバム「あざやか」の楽曲が中心、との事。これがまた今まで以上に完成度の高い素晴らしい作品でありますが、これがまた今まで以上に山崎ゆかりの強烈な個性と歌声が強調された代物でありまして。ライブとして表現するのは難しそうな、向いてなさそうな。

しかし当日はいい意味で裏切られた。ライブでは根っこにあるロック(そう!実はロックなんですよ!空気公団は)としてのテイストがぐっと前に出て、ベースの戸田由幸の存在感も十分にアピールした、しっかりと聴き応えのあるバンドサウンド(そう!実はバンドなんですよ!空気公団は)となっていた。

そしてその中にあってさらに強く浮かび上がるのはやはり、アルバムでの印象よりも力強く伸びやかに放たれた彼女の歌声。ともすれば平面的にすら感じられてしまう恐れのあるその歌声は、今ここではっきりとした輪郭と感情を持ち、立体的で実在感のある声として、この空間の空気を支配していた。素晴らしかった。

ゆかり氏の芸術家肌な佇まい(原田郁子も「パンクな」と表現していた)と新メンバーなのにやたらと仕切り上手な窪田氏と戸川氏とのチグハグなやりとりにも思わず頬が緩む。

七尾旅人による空気公団の弾き語りカヴァーもあったり(ちゃんと聴いたことはなかったけど、なかなかスモーキーないい声をしてました)二度のアンコールもあって(アンコールすら無いかと思ってた)かなり満足な内容でした。

次のライブなどの展開も匂わせる?終わり方。これは今後も期待していいのかな?

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January 17, 2006

オザケンが

ウンネン振りのアルバムを発表するとのこと。今回は全編歌ナシのインストアルバムになる!らしい。びみょー。でもやっぱ聴いてみたいと思わせるのが彼らしい。というか、オレらしい。

ちなみに、コレちょっとオモロイので読んでみるべし。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ozawa-2manzi.html

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January 15, 2006

Girl It's U

今や知る人ぞ知る存在となったラヴ・タンバリンズのellieと斉藤圭市が新ユニット"Girl It's U"を結成した模様。

この二人が同じバンド・メンバーとして作品を発表するのは95年のラブ・タンバリンズ解散以来10年ぶり…っていうかこの二人は確か元夫婦さんですよね!?調べてみるとellieは長い間パニック障害に悩まされて、それが原因で活動ができなかったそうな。

それを乗り越えての再出発との事ですから、御祝儀の意味も兼ねて、ITMSにて公開中の新曲"a lonely buffalo"をDLしてやってくださいな!

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December 30, 2005

ザスーラ

貰ったロブレの映画タダ券の期限が年内で切れるので、慌てて観にいく。アンジー&ブラピと宇宙すごろく「ザスーラ」とどっちを観るか迷った挙句、これで観ないと二度と観ないかも…と思ったのでザスーラへ。

★★★★。
意外に良かった!大穴とまでは行かないけれど。最後まで安心して観られるファミリー映画の見本みたいなもの。必要以上に大袈裟な音楽も、なんでもぶっ壊せ!なド派手CGもお約束って感じでよかった。小ネタも結構笑えたし。途中で現われた宇宙飛行士が実は…って設定も好きだなぁ。「ギャラクシークエスト」が好きなひとなら結構イケるかも?観たのは吹き替え版だったけどファミリードラマのノリで観られたから違和感なかったです。でもDVDが出たら字幕版で観たい!

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December 21, 2005

口ロロ

あっさりと五萬打達成。

特に報告もなく。まぁ、そんなもんでしょう。

みサンが

>最近はヒップホップ系が気持ちよい(コテコテじゃない奴)

言っていたので思い出したのが、コレ。口ロロ(クチロロ)の"twiligt race"。ありがたい事にフルコーラスで公開中。

どうでしょう?いいでしょう?

トラックの気持ちよさと、ウマイんだかヘタなんだかなライムがクセになる一曲。気になってすぐにアルバム買った。

「…あれ?」こんな感じのはこの一曲だけで、残りは初期のスーパーカーみたいなポップ路線にちょっと拍子抜け。いや、これはこれでいいんですけど。"朝の光"もナカナカ。

…でも「オッケー!」ってオザケンですか?(^_^;ラスト付近もの語りもモロ「ある光」だよねー。

というわけで、オススメなのか、どうなのか?答えは自分自身で決めろ!(ナゲヤリ)

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December 20, 2005

試しに

置いてみました。

とりあえず聴いてみたかったから。









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November 17, 2005

S.O.S.

下北沢が大変な事になっている。らしい。大規模な道路工事計画で街の雰囲気がガラリと変わってしまう。らしい。

詳しくはこちら

背伸びしないで居られる街の雰囲気が結構好きだし、最近よくカレー食べに行くので、ちょっとヒトゴトではない感じ。もちろん、街全部が道路に呑み込まれてしまう訳ではないけど。

この問題について音楽で呼びかけをしようという事でシモキタゆかりのひとびとがCDを出しています。
それが、"The Sound of Shimokitazawa"略してS.O.S.

曽我部恵一、トモフスキー、そして朝日美穂も参加しています。このカノジョの新曲がまたツボなんですが。
カノジョのネットラジオでもこの事について触れてます。興味のあるひとは、こちらへ。

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