October 23, 2006

シカオ@宇都宮最前列

●やっぱちょっとはシカオの話もしておかないとダメですかね?

※以下ハゲシクネタバレ※

●会場近くのローソンで適当に腹にモノ詰め込んで10分前くらいに入場。地元開催だとこんなに余裕を感じるものか。

●本当に最前列のど真ん中でした。ひゃっほう。ステージが低くてオケピとかもないので本当に至近距離。渋谷AXの時よりも近くに感じた。

●しょっぱな「19歳」でビンゴ達成!と同時に後ろのオブジェがガッツリと挿入(笑)!ベタやなー。

●今回はハデなアレンジは無く非常にカッチリ職人気質。

●とにかくオッサン達がカッコイイ。ずーーーーっと笑ってる沼澤。ベースの「キング」松原の真剣な眼差し。無口無表情なギターの間宮さんが実はライブ中はメンバーと目配せしながらとてもファニーな笑顔を見せる。最前列だからこそ知りえた事実の驚き。シカオは…ハイトーンで歌うときに苦しそうに目を細めるサマがオバアチャンみたいな顔だった(笑)

●それよりも!今回は特にリキが入っていたのがシカオのエレキ。至近距離だからこそ分かるそのソロの壮絶さと言ったら!序盤の「サナギ」ですでに超絶プレーをコトモナゲに。え?もう?って感じで見(聴き)入ることしかできず。久々のお披露目「ミートソース」でも凄かった。スンゲー長いソロではタマラズ奇声と拳!でも、みんなあんまギタープレーでは盛り上がらないのよね…まあいいか。

●ゴスペル調MCで煽るだけ煽って「ぼくたちの日々」に落とすか普通(笑)。明るく生きてゆくと言った舌の根も乾かぬうちに。

●ラスト付近。38分15秒・あまい果実・ミートソース・Rush・タイムマシーン。最高。もうね、腰が砕けるかと。タイムマシーンはライブで完璧な曲だと再認識。展開がタマランね。 そしてラストはやっぱりパレード!やっぱイントロ流れたら鳥肌モノです。

●アンコール2回。あらすぃーに書いた「アオゾラペダル」までご披露しての大判振る舞い。初日から調子よくこんなに飛ばしちゃって大丈夫なの?コチトラ大満足ですけど!

●そして武道館決戦決定。8年前その場に立ち会った者としては行かぬ訳には!…取れればだけど。

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October 19, 2006

今日はライブだ

●今日は宇都宮でシカオライブツアーの有料リハーサル=初日だ。


●なんか届いたチケットには「1階A列11番」って書いてあるんですけど~?これってもしかして~?


●早めに行って餃子でも喰いたかったが、今日はギリギリまで小山で相談会なんよね~。間に合うとよいが…


●ズバリ一曲目は「19歳」と見た!

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September 15, 2006

シケオ

●やっと長雨がやんで晴れ間が見え始めた。このところずっと低調だったけど、そろそろまたこのタルんだ腰を持ち上げてみるとすっか!ってかもう金曜かよぉ~! 


●Yahooのシカオの特番ポッドキャストが凄い事になっている。相変わらず入りは原稿棒読みでテンション低いが、途中から突如ドエロ炸裂。必聴。

http://podcast.yahoo.co.jp/series?s=3edf1e9752be791fd14ab2fa2cb40c1b


●「PARADE」はとりあえず、詩は「タイムマシーン」、音で「RUSH」かな。出だしの声の入り方がキモ。「真夏の夜のユメ」も意外と今までありそうで無い雰囲気が好きかも。とくにラストのシメが。「午後のパレード」は別格で。


●シカオと言おうとして「シケオ」。2ちゃんで晒されそう。


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December 01, 2005

オーキャンin沖縄(怒)

今回のオキナワの本命イベントはオーガスタキャンプ・イン・オキナワであった訳ですが。…随分と前の話となってしまいましたが、なにか?もう師走ですが、なにか?

実はすでになんとなく、イヤな予感はしていた。環境省(チームマイナス6℃)主催??このサイトを見る限り、いかにもオヤクショが作ったという無味乾燥ブリ。なんだか全然宣伝する気が感じられない。詳しい周辺地図も、会場のブロック分けの記載も、一切無し。

だって、沖縄ですよ!一大イヴェントですよ!ツアーまで組んじゃってるんですよ!それなのにこのテンション。あら~。

これだけのメンツとスタッフを全員沖縄に集めて、これ一回こっきりで、しかもこのハコの大きさ(ぱっと見た感じでも2~3000人くらいなのでは?)では完全に赤字。素人計算でも間違いない。というか、こんな事普通じゃやらない。

それでも開催できたのは、やっぱり6%のなせる技ってか?そんなのもあって、やっぱり彼らもアチラから運営に関してイロイロと注文つけられたのかなー。オーガスタのページでも告知が出たり消えたりで怪しい感じだったし…

まあそれは良いとして。当日。

ツアーバスに拉致されたどり着いた会場周辺の公園。
…???
どこでやるの?
全然案内が無いけど…あ、あった。ちいちゃい看板…

入口らしき場所に到着。物販ブースが異常に小さい。そして通常のグッズがほとんどない。代わりにあるのは今回のイベント主催者側のグッズ。Tシャツはちょっとかわいい感じで欲しかった。でも高かった。やめた。

まあそれは良いとして。入場。
※ここからはかなりの怒りモードですので、注意。

入口でイキナリ「食べ物の持込みは禁止で~す」えぇ~!?聞いてねえよ。公園の周りで売ってたら食い物買うじゃん普通。事前になんの告知もしてねーし。どうすんのさ、このパイの実とコアラのマーチは!怒!

なぜ?ムカツイタので腹いせに係のネーチャンに聞いてみた。
ネ「…さぁ?会場内のゴミの量を減らすため…だとか…?」
オ「(怒)…で、この回収されたものはどうなるの?」
ネ「こちらで処分させて頂きます
オ「アホかぁぁぁぁぁっ!?それってゴミを減らすどころかゴミ増えてるじゃん!!!」
余りに形式的なやり方に怒り心頭。上記の科白を実際に声を大にして発しておりました。

ここで、完全に気持ちが萎えた。萎えてしまった。萎え萎え。モエモエ。ウソ。そこにさらなる刺客が登場。
「マングローブのために募金をお願いしま~す!!」
なにそれ。というかコイツラに一円も募金する気なし。そんな気分じゃねぇっての!いや、彼らはマジメに活動に取り組んでいるひとたちだったのかもしれないけど。 このタイミングはマズかったねぇ。残念だったねぇ。

展示ブースもなんだか「とりあえず立てました~」みたいなどっかの学校祭みたいなテントがあるだけ。そしてモレナク付いて来る募金の勧誘。誰も近寄らないって。

そしてゴミ減らすとか言いながらゴミになる容器を使った出店が。そして高い。単にコイツらに金を落としてほしいから持込禁止なんじゃないの?そう言って貰ったほうがまだ諦めが付くよ。それがまた「環境のため」とか言われると余計に偽善的でハラが立つ。

そしてやっぱり出てしまった大量のゴミ。一応、ゴミ捨て場が有った、らしい。しかも御丁寧に7分別で。ドコに有ったのかも全く分からず。アホか。そして会場の外にある公園のゴミ捨て場に大量に溢れ出た、全く無分別のゴミの山。アホか!アホか!アホアホアホ!!

そんなに環境環境言うなら、今回のライブだってゴテゴテの照明や機材を使わないで、アコギ一本の全部アンプラグドでやれや!やってくれや!

と、いう訳で完全にテンション0、というかマイナス500くらいのテンションでライブが始まってしまった。

…でも、ライブ自体はよかった。前半はかなーりダメダメに聞いてたけど、元ちとせの迫力を増した声はやっぱり屋外でこそ映えるのありました。この日の主役は結局彼女だったようで、後にシカオもラジオで「彼女の復活が、皆の意気込みや気持ちを一つにさせた」とか言っておりました。やっぱり、環境の事ではひとつになれなかった訳ですな…

そんな感じで、演ってるメンツはこの「環境」の話に関しては異常にテンションが低かった。シカオなんて全く話にも出さなかった。異常に高かったのは司会の二人となぜか現われた田中律子のみ。

りっちゃんが熱く話し始める。「皆さんのお陰でサンゴが…ウンヌンカンヌン」…??皆さんって?オレタチが一体どういった形でこの事業に貢献したっていうの?さっきの募金?それともチケット代?その辺りがまた全然分からないので、ちっとも嬉しくないし、むしろムカツク。

最高だったのは山崎まさよしのこのひとこと。「今日は環境について考えるイベントですので、CO2を出さないように、息止めましょう!」って(笑)

これが、全てを物語っておるようです。


PS.ライブ終わっって帰ってきたら、宿周辺はもう店ドコも開いてないし!!しかし繁華街まで遠出する余力はもはや無く、コンビニでオニギリとなめこ汁をさみ~しく呑みましたとさ、おしまい。

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November 09, 2005

ギター熱

200511091819000

新しいギターを買って、友人の結婚式でヒドイ余興をブチかまして以来(ちなみに演目は岡村靖幸の「だいすき」(恥))、しばらくご無沙汰となっていましたマイギター熱が近頃再燃しております。

指が新しいギターのスケールに付いていけてなかったのと、弾きたいけど弾けなかったコードがあったため挫折気味でしたが、この間ちょっとやってみたらスンナリと弾けたもんだからそら大変。いつのまにシナプス繋がったんだ!?恐るべしニンゲンの運動曲線!

という訳でギターの大敵である湿気まみれの季節も去ったのでケースから出して弄っております。んで、弾いてるのは相変わらずのスガシカオ。最近は「ヒットチャートをかけぬけろ」と「黒いシミ」。…相変わらずマイナーな曲ばっか。こんなの弾いても誰も知らないし。もう少し客受け(?)の良い曲も練習するか?

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August 24, 2005

シカオin茶の間

テレフォ~ンショッキ~ングッ!!

・・・意味ワカラン。

という訳で!あした25日の「笑っていいとも!」にシカヲさんが御出演なさるらしいですよー(また聞き情報)。

ついに巷のOL達を鷲摑みにした(らしい)あの軽妙トークが全国のお茶の間にッ!…って程大袈裟でもないですが、前回「杏子→山崎まさよし→舞の海」という素晴らしすぎるフラレ方で当時のファン共を脱力の底に落とした彼からすれば念願の(?)いいとも初出演!

これは括目せねばマイネー。

タ「お久し振りですどうも…あ、初登場ですか、意外ですねぇ~。という訳で一旦CMです!」

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August 21, 2005

熱湯公使苑

シカオの「夏陰」。聴くほどに味の出てくる、いい曲だと思うんですよ。
彼の曲には珍しい部類の、まだ明るい夏の午後の独特のニオイのある時間帯のイメージ。
「踏み潰したかかと」等の、含みのある詩の世界も嬉しい感じ。

でも例の番組での扱いはちょっと…エンディングでチョロっとじゃあねぇ。肝心のハイライトシーンでは全然関係ない曲ばかりかかってるし。あれじゃあこの曲の持つ切なさ(=刹那さ)が全然伝わってこないと思う。

毎日かかるだけ有り難いと思え!って?
まぁ、いいんですけどね。もう番組も終了だし。

という事で、相変わらず「B面で恋をして」なワタシです。

PS.いやA面もいいんですよ。彼の曲で、他のひとの曲と並べて聴いても違和感が無いというのは結構珍しい事。それだけポップになった、ということですよね。

PS2.もしかしたら、「沖縄」行っちゃうかも。


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July 07, 2005

シカオの新曲が

そういえば、この時期になっても聴けてない。

ラジヲ終わっちゃったしねぇ…
それにともなって、確実に関心も薄らいじゃってる気がする。
そんな気がするのは、ワタシだけでしょうか?
トリプルタイアップなのに。
トリプルタイアップだから?

LIVE2000+5も取り損ねたしね。

しかしJ-WAVEの木村カエラとケミストリーはなんかオモロいね。

あ、明日は小林克也だ!
ファンキィフライデェ~♪

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May 31, 2005

シカオ@AX最前列

初めてのAXはとても小さいハコに感じた。
たとえ一番後ろとなっても充分に彼を間近に感じる事ができた、だろう。

しかし、最前列。
ステージに向って若干左寄りのほぼ真正面。
本当に手を伸ばせば届きそうな距離だ。

実は以前他のライブで前から3列目に陣取った事があるのだが、その時は間近に居ることに全然リアリティを感じる事ができず、むしろそこに居るのにビデオを見ているような奇妙な感覚に襲われた事がある。しかし、今日は違った。全然違った。最前列のさらに手を伸ばせば届きそうな距離に対峙している存在の、そのはっきりとした質感のある存在。

例えば。
ありえない角度から垣間見る彼のアゴのライン。
どんどん手垢にまみれてゆくギター。
ふたを閉め損ねて転がったペットボトルのふた。
額にジットリとにじむ汗。
どこかを見ているようでどこもみていない視線。
結構端折ってコードを繋いでいるギター。
姉さんの筋肉質の腕。
MC中に全然関係ない話をしている他のメンバー。
ずーっと笑ってドラムを叩いている沼澤氏。
アンプで増幅されずに直接鼓膜と身体を振動させるドラムの音圧。
次第に会場を包む蒸せた汗のにおい。

これら全て、フレーム越しでなく今ここに彼らが、そしてそこに自分も「存在する」という圧倒的なリアリティ。そのことを1秒1秒常に自覚させるべくあらゆる方向からあらゆるものが覆いかぶさってくる。

(つづく)

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May 25, 2005

シカオ@AX最前列(予告編)

ありえない。

確かにそう口にしていた。抽選というシステムの範疇外と思われた番号。整理No.「2」「3」。このチケットにはそう記載されている。

んなばかな。いやそんな。

確かに、人生の要所要所において突如バグレベルの確率変動が発生して、爆心地のど真ん中に気が付くとポツリと立っていることがあった。

しかしそれ以外の人生の大部分のおいては常に運ゲージが限りなく0に近いラインで平行線を辿っている。子供の頃から遠足はいつも雨だ。スキー場ではいつも吹雪か大雨だ。目当てのラーメン屋はことごとく臨時休業だ。

…あ、そうだ。

これはワナだ。ぬか喜びという名のブービートラップだ。あーそうそう、良く有るんだわ。朝からとんでもないドピーカンでウキウキしてスキーブーツを履いていたら突然雷鳴が…なんてことが。

あーぶねぇあぶねぇ。
オレとした事が。本当は頭にAの1とかBの1とかがあって、頭文字が無いのは一番最後なんだな…。


最初に呼ばれた。一番前に居た。

後で気が付いた。これはオレの運じゃなくて、カノジョさんの運だった、という事に。やっぱ、日頃の行いの賜物、なんだよなぁ。きっと。


(つづく)

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