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September 20, 2006

タワゴト060920

●長澤まさみと綾瀬はるかの区別が付かないボクってやっぱアホですか?

●近頃話題に事欠かないシケヲさんですが、今度は何をトチ狂ったか、SWITCH誌に小説なんぞを寄稿しておりますよー!

http://www.switch-pub.co.jp/switch/2006/10/index.html

●どうしったて滲み出るであろう村上春樹の影響が見て取れてしまわないかハラハラもんでしたが、ネタが被らないせいか意外とスンナリと世界に。事故現場の花の話。

●それで思い出したけど、あれってどーゆーところから出てきた風習なんでしょうね?正直自分はあれが嫌いです。事故に遭った本人をあそこに縛り付けているみたいで。

●村上春樹といえば、やっと「ねじまき鳥」の3巻へ。1巻目のボリュームからしたら2巻分近くあるんですけど…(^_^;

●集中力がない人間なので、小説は正直「苦手」です。「嫌い」というのとは違うんですけど。トイレで一日3ページくらいのペースで。で、まだまだ先は長いな~、と。

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September 15, 2006

シケオ

●やっと長雨がやんで晴れ間が見え始めた。このところずっと低調だったけど、そろそろまたこのタルんだ腰を持ち上げてみるとすっか!ってかもう金曜かよぉ~! 


●Yahooのシカオの特番ポッドキャストが凄い事になっている。相変わらず入りは原稿棒読みでテンション低いが、途中から突如ドエロ炸裂。必聴。

http://podcast.yahoo.co.jp/series?s=3edf1e9752be791fd14ab2fa2cb40c1b


●「PARADE」はとりあえず、詩は「タイムマシーン」、音で「RUSH」かな。出だしの声の入り方がキモ。「真夏の夜のユメ」も意外と今までありそうで無い雰囲気が好きかも。とくにラストのシメが。「午後のパレード」は別格で。


●シカオと言おうとして「シケオ」。2ちゃんで晒されそう。


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September 12, 2006

UNITED93

●「UNITED93」を観た。凄まじい「映画」だった。「映画」という表現にこのような可能性があったのか、と。

http://www.united93.jp/

●圧倒的な情報量と緊張感でラストカットまで一気に畳み掛け、観ている自分の鼓動を常に意識させられる。

●しかし既存のドキュメンタリーの手法とは一線を画す、一人称でありながら、そこに感情の匂いは伴わない不思議な視線の存在。敢えて言えば、神の視線というべきか。

●改めて思うと、その圧倒的な時間のほとんどはその日に当事者として立ち会わざるを得なかった人々の表情を捉えることに費やされていたのだと気付かされる。それぞれが、それぞれの神に祈るシーン。神は最後までただ見つめるのみ。

●そして、この世にスーパーマンはいない。その絶望を改めて思い知らされる。最後の瞬間。虚無の扉が少しづつ閉じ始めるのを待ちながら、ただひたすらじっとしていました。

●911というその素材から、映画そのものの評価は難しいが、素材抜きにしてもこの監督の手腕と誠意に★★★★★。

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September 03, 2006

タワゴト060903

●あー、もう9月だー。あー。あー。どうしよ。季節は確実に移りつつあるのに。


●あるひとから「日本」という国名の由来についての話を聞いて、無知な自分はドエラく感動してしまった。

●物事にはすべてその成り立ちやについて、それなりの理由やそれなり意義が存在する。その理由なり意義が結果的に「正しい」のかどうかは別にして。

●全ての法律にも、その全ての条文の一つ一つにまで存在意義が存在しているのですよ!

●しかし、その全てにおいてその成り立ちや、存在意義について語られる機会が余りにも少なすぎる。

●結局なにが自分にとって正しいと信じられる価値観なのか、それすらも考えずに(考えさせるきっかけを提示されずに)受け売りの表層的な知識を振りかざして生きているから、相手にも自分自身にも様々な不安やゆらぎが生まれてしまう。

●まさにバックボーン(背骨)がない腑抜けども(含む自分)を日本の教育は生み出してしまったのだと痛感したのであった。

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