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February 25, 2005

はなまるうどん

よく行きます。

メーランにも飽きたなーとか、ココイチにも飽きたなーとか、金使うの勿体無いなーとか、なんか食うものが浮かばなくて面倒くさいなー、ってとき等などに重宝しています。近いからというのもその理由だけど。近所のなか卯アボーンしたのも大きい。なぜなんだ!

本当はこんなとき、近くにてんやさえあれば…ああっ!てんやさえあれば!てんやさえあれば他に何もいらないのにっ!口惜しい!!はやく我が街にてんやをっ!!

てんやカモーンヌッ!!

まぁまぁまぁ。熱くなっても仕方ないので、とりあえずはなまるうどん
ここで食べるメニューは決まってます。「カレーかま玉」か「かけ」。

「カレーかま玉」は、生卵をからませたうどんにカレーをドバー。カレー星人であるワタシには堪らない一品です。カレーと生卵って意外と合うのよー♪でも高い!609円。ゼイタクしたいときに。

「かけ」はそのまんま、かけうどん。中で210円。これにナス天かカキアゲ。これでシメて305円。これにフリートッピングでアゲダマとカツオブシとゴマがかけ放題!お金がないときには堪らない一品です。

この他のメニューとしてカマアゲとかワカメとかオロシとかユズネギとかあるのですが、これらは全て罠です!選んではイケマセン!特にアクラツなのがユズネギです!だってただの「かけ」が中210円なのに、それにユズ刻みがほんのチョロっと入っただけで値段が399円に跳ね上がるんですもの!

ああ!今日もまたひとり罠にハマる輩が!だめだ!そっちに行ってはいけない!あぁっ!志村!後ろ!うしろーッ!


オマケ:

かの有名な「吉野家

傑作。

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February 22, 2005

シカヲが

インフルエンザで倒れて大阪でのライブが中止(延期?)になったらしい。

らしい、というのは皆がオレに会うなり「シカヲが風邪ひいたんだって?テレビで見たよ」とか「シカヲのライブが中止になったよ!」と言ってくるもんだから。

オレが知るよりも早く、世間の一般的なメディアが彼の事でニュース(?)を流す程になったんだなぁ。と、関係ないところで彼の大きさを知ることに。

そうなのか、とオヒサルに行こうとしても全っ然サイトに繋がらねぇ!!これまたビックリ。

ところで、先日のライブで彼が「アシンメトリー」で魅せたグルーヴしまくりの官能的なアコギプレィにすっかり参ってしまい、帰ってからズーッと家のボロギターで「ストーリー」を掻き鳴らし続ける毎日でゴザイマス。
C→(Am7)→D!! C→(Am7)→D!! ※capo1

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February 19, 2005

ミッチーが

シカヲ@国際フォーラムにプチ乱入してきました。

アンコールの曲をリクエストして去って行きました。

チャオ♪って三回もやって帰りました。

最後は自嘲気味に。そこがケナゲで良かった。

そんなミッチーのワンマンショーツアーのタイトルは


「男盛り」


ワタシ、友達に指摘されるまで


「オトコモリ」って読んでました。


さすがミッチー、やるなあって思ってたのに。

ニョタイモリみたいのを期待してたのに。


ガッカリだ!


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February 14, 2005

罵憐汰隠

タ「コンチワ!」

客「こんにちは~」

タ「今日はバレンタインですね」

客「そーですね!」


タ「…それではオトモダチを紹介してください」

客「ええぇ~ッ!?


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February 10, 2005

ブラザーフッド

シュリの監督が満を持してプラベートライアンに朝鮮!いや挑戦!

気合が入り過ぎたのか、ちょっと長いですねぇ。前半であんなに戦闘シーンばかりダラダラやる必要もなかったような…でもそうするとそーゆー映画じゃなくなっちゃうしね。ライアンも話スカスカだしね。

最初にオチが出てきちゃうので、あとはどう着地するかがポイントだけにこの調子じゃあこれも…と観ていたら、3分の2過ぎからラストまでで意外な展開が。ちょっと無理あるけど(^_^;

しかしこの話の一番のキモである別れのシーンは、さすがにウマいなぁ、と。これでもかっていう壮絶さのなかに美しさと哀しさがある。韓国映画には必ずこういった印象的なシーンがあって、これが粗さがあってもついつい支持してしまう理由なのかもしれない。

ラストの雰囲気も良かったし、弟役はいわゆる韓流アイドルとは違う爽やかさ。
で、オマケの★★★★

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February 07, 2005

サンボマスター

レスするついでにネタを書いてみるテスト。>み


B0006TPEJM.09.LZZZZZZZ
今、サンボマスターが熱い!
というか、暑い。暑苦しい。

なんたってあのビジュアルが。

いや、でも、むしろそのことが重要なのだなー。「曲とか声は好きだけど顔で聴かない」ってひとも結構いるだろうけど、自分にとっては、結構ブサイクめな方がむしろ詩に対するシンクロ率が高くてハマってしまうんだな。

それだけで、ホトバシるエナジーの根っこがリアル過ぎる程に浮かび上がってきて、それが涙腺を緩ませるのだなー。自然とうつむき加減になってて、フト気づくたびに無理やりにでも力づくにでも顔を上げるためにガナりまくって、掻き鳴らしてきたんだろうなー、と。

シカオも、靖幸も、ハナレグミも、くるりも、そしてサンボマスターも、結局自分のオトコとして本質的な情けなさとか不器用さとかを自らの作品に色濃く投影していて、世のオトコども(というかオレ)がその影に共鳴して涙している訳ですよ。

それが今回最も顕著に現われているのが青春狂騒曲のオトコのユニゾン!
ダメオトコドモの大合唱!泣くしかないでしょ。

ベースが栃木出身なのもまた熱い!そしてまたその肉のたるみ具合がタマラン(笑)!こんなやつらが、スカしたホッパーとかポッパーとかを一気に追い抜いてチャートを席巻しているのが、またタマらなくロックじゃあないですか!

…でも、さすがに彼らの放射するエナジーを全身全霊で受け止めるだけの体力は無くなってきたので、前半後半の半分ずつに分けて聴いてます(^_^;

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February 05, 2005

オレバースデー


うぁー。

ついにまたこの日がやってきた。
これでまた一つ齢(よわい)が・・・

でも、まあ、33はまだ余裕って感じなんですよね。

でも34はヤヴぁい、34は!
だってもう次は35ですよ!
35と言ったらもうオサーん臭がプンプンですよ!
加齢臭放出しまくりですよ!
同じだすならまだカレー臭のほうがマシですよ!(それもイヤか)

やだー!

ちなみに今日のオレ
朝から某銀の説明会→ひとりでラーメンチャーハン(満天家)→法事だったが間に合わず、ひとりでバアちゃんの墓参り→帰って午後爆睡→現在に至る

さーみすぃー!
まぁ、毎年の事ですけどっ!
今年は珍しく家族からケーキと
前から欲しかったコレ
dou-900
を貰ってご満悦なんでイイです!
カノジョからじゃないけど、イイんです!仕方ないです!

ちなみにキミ!携帯にメールくれたのはキミだけだ!ありがとー!

なんだか段々ヤケクソ気味ですが
ともあれオレ33!ハピバスデ!オレ!

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February 03, 2005

"TIME"

あらゆることで不平等な世界にあって唯一
あらゆる全てのものが絶対的にその平等性を享受できるもの。

それは「時間」。

ぼくも、きみも、あのひとも。
時の流れをどのような面持ちで受け入れようとも
その流れはどこまでも一定で
そして確実にあらゆる物事をおし進めてゆく。

もしも、だとか
どうして、だとか

いくら考えてみたって
その流れを戻すことも、止めることも
ましてやその流れを緩めることすらも、叶わない。

ただ流れてゆき、ただ流されてゆく。

冷たい方程式により定められた法則。
それはときに、とても悲しく、とても残酷な法則。

流れを感じながら、どうすることもできず
いまも、ぼくも、あのひとも、流されている。


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February 02, 2005

ハウルの動く城

日本映画界が世界に誇れる至宝、宮崎駿の最新作。

しかし、皆が宮崎アニメを見てきたとは思えないほど複雑な表情を浮かべている。言葉もなく歩いている。そして自分も。そこから約10分間、まったく言葉がでなかった。つまらないとか面白いとか、そういった言葉すらでてこない。なんで言葉が出てこないのかすら、分からない状態。

まさに、宮崎駿という悪魔による複雑な呪いにかけられたよう、だ。

以下、かなりのネタバレ。ご注意。


ハウル、ソフィー、荒地の魔女、マルクル・・・登場人物には必ず解明されない謎がある。しかし意味深なキーワードだけをポロっと話しただけで、その後の説明もない。だがよく考えるとそれらの謎は、べつに謎と呼ぶほどたいしたものでもなく、そしてストーリーに大きく関わるものでない。

もっと大きな謎もある。なぜこの国は戦争しているのか、なぜハウルはそれと戦っているのか。なぜソフィーは老婆になったり若返ったりするのか。それについてもほとんど最後まで明確な答えが無い。

もっとある・・・というか思いつく限りの事のほとんどが「?」であり、あらゆる事が断片的な情報。

さらに突然話が急転回したかと思えば、今のは無かった事にしてといわんばかりに問題が解決してしまったり。
そして、あの突然全てが強引に収束してしまうラスト。

全てがことごとく不親切なのだ。

これは、今まで宮崎アニメを絶賛して、期待してきたひと達を奈落に突き落とすくらいの行為だ。一体どうしたことなのか?ストーリーが破綻しているのか?監督はツジツマをあわせる事が出来なくなってしまったのか?放棄してしまったのか?

いやしかし、アニメというジャンルの、いや日本の映像作品におけるストーリーテリングの黄金律を作り出した張本人が・・・やったとしたら、わざと、としか思えない。

?・・・???
しかし、?で終わらない、なにかが、この中にある。そんな気だけはする。
そしてストーリーを咀嚼することに懸命になる。しかし、そのうちストーリーなど、あったのだろうか?という気分にもなる。まるで中身がない、と思ってみたり、情報が詰まり過ぎていたせいかも、というような気もしてみたり。

そうして、この話のなかに無数に散りばめられた謎、暗喩についての探求が始まる。
「城は彼の心臓(ハート)なのか!」とか「ソフィーの姿の変化は心の揺れなのか!」とか「この緊張感の全くない怪我人すら出てこないような戦争描写は、現在の戦争報道を流すテレビをひとごとのように眺める自分たちへの皮肉なのか!」とか。

省略しているのか、実は深い意味があるのか、そう深読みさせるつもりなのか、やっぱり何も考えてないのか?
それすらも各人の解釈によって各自の結論へ収束していく。
そして、いま、このようなさまざまな解釈がネットを埋め尽くしている。

そう。
そのバラバラになったピースを組み合わせて、そして自分なりにストーリーを解明していく楽しさ。そしてそれぞれのストーリーを誰かと話しあったとき、この作品の深さと懐の大きさを思い知ることになる。

当然のように、ある一人の監督の名前が頭の中をよぎる。

「デビッド・リンチ」

ついに彼はここまできたか、と。しかも超拡大ロードショー作品で。
制作サイドで泣いたひと、胃に穴あいた人、多数だろうな。

恐るべし、ハヤオ。

評価:
我的には★★★★☆  一般的には★★★  

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